Infrastructure & SAP Platform
BASIS × Infrastructure × Cloud
Infrastructureを原点に、SAP BASISを事業の中核へ。そしてS/4HANA、Cloud、RISE、BTPへ。
GRANTの基盤事業は、Infrastructureの設計・構築を原点としています。現在はSAP BASISを事業の中核としながら、SAP基盤、サーバー、データベース、ネットワーク、ミドルウェア、クラウドまでを横断して扱う技術者集団へと成長しています。

Concept
SAP BASISを「運用」に閉じ込めない。
現在の中心はSAP BASIS案件ですが、単純な監視・定常運用だけを行う組織ではありません。SAP基盤の設計・構築、ECC 6.0からS/4HANAへの移行・バージョンアップ、運用受入、障害解析、パフォーマンスチューニング、セキュリティ対策、周辺ミドルウェア、自動化・スクリプト開発まで、幅広い技術領域に対応しています。
GRANTが重視しているのは、単一製品の知識ではなく、システム全体を理解し、問題の原因を切り分け、設計できる力です。

Cloud
Cloud / RISE / BTPは、すでに扱っている技術領域。
AWSやMicrosoft Azureへのクラウドリフト、RISE with SAP、SAP BTPに関する案件にはすでに対応実績があります。SAP BTPやSAP Cloud ALM等の認定資格者も在籍しており、これらを「これから学ぶ技術」ではなく、すでに保有する技術・実績として位置付けています。
今後は、S/4HANA、Cloud、RISE、BTPを含む次世代SAP環境で、より高度な設計・構築・障害解析・性能管理を担える技術者をさらに増やしていきます。
Infrastructure

SAPだけではない、高度Infrastructure。
GRANTにはSAP以外のInfrastructure領域にも長年の技術蓄積があります。Oracle Database 7から19cにわたるミッションクリティカルなDB基盤の設計・構築・運用・バージョンアップ・移行、パフォーマンスチューニング、セキュリティ対応の経験を持つ上級エンジニアが在籍しています。
さらにJP1、日立系ハードウェア、Nutanixの提案・設計・構築、Exchange移行、Microsoft 365対応など、企業システムを構成する多様な技術を経験しています。

Mission
L3 / L4へ。
定型監視や単純運用は、自動化やサービス化によって縮小していきます。一方、障害解析、性能問題、原因切り分け、設計、構築、移行、アーキテクチャといったL3 / L4の高度技術領域は、システムが複雑になるほど重要になります。
GRANTは、BASIS、Infrastructure、Cloudを横断できる技術者を育て、難しい問題を任せられるチームであり続けます。
主な技術領域
- SAP BASIS
- SAP S/4HANA基盤
- 移行・バージョンアップ
- 運用受入
- 障害解析
- パフォーマンスチューニング
- セキュリティ
- 自動化・スクリプト開発
- AWS
- Microsoft Azure
- RISE with SAP
- SAP BTP
- SAP Cloud ALM
- Oracle Database
- JP1
- Nutanix
- Microsoft 365
- Exchange
- ほか
Infrastructure Column
実際の設計・構築・移行・障害解析など、現場で得た知見を担当エンジニアが記事として蓄積します。ユーザー名を出さずに紹介できる技術的工夫や、困難を乗り越えた設計手法を、GRANTの技術力を示すコンテンツとして発信します。
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技術を持つエンジニアとの出会いを大切にしています
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