投票機能を売るのではなく、意思決定の運営そのものをラクにする。

GRANTが企画・開発・運営する「e投票」は、労働組合、学術学会、大学、各種団体、分譲マンションなどの選挙・総会・意思確認を支援する電子投票サービスです。

e投票のテレビCM動画(クリックで再生)

民間で最も多く使用されている
電子投票システムです。

当電子投票システムは、日々、様々な団体にて総会の出欠連絡、役員選挙や従業員代表選挙の投票にご利用いただいております。
総会や選挙の実施回数、またシステム利用延べ人数も国内最多です。

笑顔で人差し指を立てるスーツ姿の女性

Concept

事務局を、もっとラクに。

「e投票」が目指しているのは、単に紙の投票をWebに置き換えることではありません。案内、投票資格、未投票者のフォロー、会場受付、紙との併用、集計、監査まで、事務局が行う一連の運営をシンプルにすることです。

書類を前に頭を抱えるスーツ姿の女性

Workflow

電子投票で難しいのは、投票ボタンではない。

  • 誰が投票できるのか。
  • 議決権をどう扱うのか。
  • 無記名性をどう守るのか。
  • 紙と電子をどう併用するのか。
  • 二重投票をどう防ぐのか。
  • 再投票を認める場合、どの票を有効にするのか。

長年の運用経験を通じて、「e投票」は投票機能そのものより、こうした業務フロー全体を磨いてきました。

Operation

QRコード付きの紙の案内とスマートフォンを見比べる女性

紙と電子を、最初から一つの運用として考える。

「e投票」は、電子投票だけで完結することを前提にしていません。圧着ハガキやQR認証、会場受付、会場内投票、紙投票との併用、二重投票排除、持分比率や特別決議、期間内の再投票、監査ログなど、実際の運営で必要になる仕組みを積み重ねてきました。

スマートフォンに表示した「e投票 CORE」の投票画面

CORE

長年の実績と、次世代のCORE。

豊富な導入実績を持つ「e投票 Classic」を継続して保守しながら、新しい環境で構築した「e投票 CORE」を提供しています。

COREでは、トークンURLを利用したシンプルな利用体験、ログイン不要の運用、再投票制御など、長年の運用ノウハウを次世代のシステムへ引き継いでいます。

    • 豊富な導入実績
    • 継続して保守
    • 新しい環境で構築
    • トークンURLを利用したシンプルな利用体験
    • ログイン不要の運用
    • 再投票制御
スクリーンの前で説明するプレゼンター

自社サービスだから、改善が速い。

企画、開発、保守、運営までをGRANT社内で完結しています。お客様から届いた要望や運用上の課題を、開発チームへ直接戻し、製品改善へつなげられることが自社サービスの強みです。

GRANT Inc.とe投票のロゴが入ったレース車両の後ろ姿

GRANTという母体が支える信頼性。

「e投票」は、電子投票だけを行う会社のサービスではありません。SAPや大規模システム基盤を長年扱ってきたIT企業である株式会社グラントが、自社の技術と運用責任のもとで提供しています。

基幹システムを支える技術力と、長期間サービスを継続してきた運用力。その両方が、意思決定を扱うサービスの信頼性を支えています。

主な対象

  • 労働組合
  • 学術学会・大学
  • 各種協会・団体
  • 分譲マンション管理組合
  • 企業・共済組合・その他の構成員組織

また地方自治体、株主総会、政治政党向けエディションは、カスタマイズド・パッケージのご提供となります。

電子投票コラム

詳細なノウハウ、導入事例、制度・運用上の考え方は、e投票公式サイトの「電子投票コラム」で継続的に発信します。

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