
- ホワイトカラーの仕事を抜本的に改革するERP(Enterprise Resource Planning = 全社業務管理)を実質的に推進するためのシステム設計は、これまでのオーダーメイドシステムの手法と全く異なる視点を要求されます。
グラントは早くからERP実現のためのツールとしてデファクト・スタンダードの地位を固めるSAP社のR/3システムに着目して来ました。
グラントはSAP R/3システム導入に関して専門的な知識を保有し、実質的な業務提案が可能な経験を有する企業です。

- グラントのERPチームは、すでに数十に及ぶ導入プロジェクトを経験しています。経験した業種は、電力・ガス・鉄道・官公庁・テレビ局などの公共事業、自動車・タ
イヤ・重工業・非鉄金属・半導体・化学・化成・ガラス・住宅建材・住宅設備・医療機器などの製造業、医薬品・食品・アパレルなどの商社、その他にもさまざまな業種に対応しています。
導入モジュールは、R/3機能のほぼ全域を網羅し、あらゆるニーズにお応えすること ができます。また、ベーシス領域でも高度なサポートが可能です。


要件定義
要件定義は、お客様の要件を確認する局面とは限りません。ある特徴的な処理が、絶対的な要件のように見えても、それが結果を求めるための最適な方法とは限らないからです。
世界の優秀な事例の中で、特徴的な処理は、ほとんどのケースで非効率的な処理であることを知るべきです。
要件定義フェースは、お客様の要件を、どのような標準機能で実現するのかを探る局面です。
このフェースにプロジェクト成功の鍵が隠されています。
プロトタイピング
ERPにおいては、結果は最後に見えるものではありません。
プロジェクトの初期段階から、完成度の高いプロトタイプをご覧になることができます。
お客様は、プロトタイプを見て、機能の修正・追加を判断することができます。
アドオン判定
標準機能で満たされない部分を、プログラミングにより補います。
しかし、このプログラムも標準機能に影響を与えない設計が要求されます。
シンプルな設計がプロジェクトを成功へと導きます。
試験
試験フェーズが重要であることは、時代やアプローチが変わっても、変化のない鉄の掟です。
私達は試験を重視します。
試験を繰り返し、早期に問題点を搾り出す。100%の精度に近づける努力を怠ることはありません。

- いかに優秀なERPであっても、刻々と移り変わるユーザーのニーズに対応するためには、運用フェーズでのサポートが重要になります。
弊社では、特に財務会計とベーシスの分野でのヘルプデスク業務の実績を積んでおります。

