第5回サバニ帆漕レース 座間味→那覇

2004.06.06
沖縄カヤックセンターの仲村代表からサバニの話を聞いたのは、
黒いカサラノをはじめて浮かべた日の夕刻だった。

仲村氏:「漕いでみたいですか?」
ZAKI:「漕げますかね?」
仲村氏
「漕ぎたいという気持ちが大切です。」
ZAKI:「漕ぎたいです!」
クルーは仲村忠明氏・ライターの斎藤潤氏・画家の伊東孝志氏とZAKIの4名。
2003年の沖縄〜奄美スーパーロングツアーの「戦友」だ。
唐突に話が決ったため、2004.06.27のレースに向けて、3週間で知識と体を準備することになった。
まずは斎藤潤氏の記事をはじめ、情報を検索した。
スポーツジムでは、重量をかけたひねりの運動を追加した。
とにかく時間が足りない。
知識も筋肉も大急ぎで詰め込む事にした。

2004.06.20
サバニの改造は、仲村氏が進めている。
大改造のはずだが、概ね完了しているらしい。
艇そのものも見たことは無いが、アウトリガーがどのように付けられ、
2本目のマストがどのような形になっているのか、期待と不安で一杯だ。
サバニの試運転は仲村氏とカヤックガイドの池上氏で進めてくれているそうだ。
私も、練習の為
沖縄入りする予定であったが台風6号の影響で不可能となってしまった。
私たちの練習時間は、本番前の数日間のみとなる。

2004.06.23
斎藤氏・伊東氏沖縄入りし、サバニの運搬と座間味行きのフェリーへの積み込みを済ませてくれた
私も深夜に沖縄入りし、翌日からの練習に備えることにした。

2004.06.24
1年の期間を経て、スーパーロングの仲間が再会。
今年もバカがやれそうだ。
さあ、座間味へ出発だ!


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